谷には多くの人が行った経験があるはずです。
山歩きや沢登りではなく、観光旅行の紅葉狩りや新緑を眺めに、ナントカ渓谷やカントカ峡谷に行く機会は多いです。
谷、沢、峡谷、渓谷は果たして同じなのか、違うのか・・・。
こんなことから谷を考えてみるのもおもしろいですよね。
一般に谷は沢より大きく、渓谷は峡谷より大きいというのが常識ですが、本当なのでしょうか。
東日本では沢、西日本では谷が同じような意味で使われています。
谷を「タン」と読む地域もあり、これも同じ意味だといわれます。
渓谷と峡谷となると、岩に挟まれた谷という意味で同じという人もいれば、川の流れる谷そのものが渓谷だという人もいて、何がなんだかわからなくなります。
英語だと、キャニオン、バレー、クリークの順に小さくなるそうですが、山の用語では、谷、沢、枝沢という順になっています。
峡谷は岩に挟まれた狭い谷の部分のことで、ゴルジュともいわれます。
谷と谷に挟まれた高い部分が尾根とか稜線といわれ、これも主稜と支稜(枝尾根)に分けられます。
川の本流と支流の関係のようなものでしょうか。
峰と峰に挟まれた凹部はコルとか鞍部といいますね。
山歩きや沢登りではなく、観光旅行の紅葉狩りや新緑を眺めに、ナントカ渓谷やカントカ峡谷に行く機会は多いです。
谷、沢、峡谷、渓谷は果たして同じなのか、違うのか・・・。
こんなことから谷を考えてみるのもおもしろいですよね。
一般に谷は沢より大きく、渓谷は峡谷より大きいというのが常識ですが、本当なのでしょうか。
東日本では沢、西日本では谷が同じような意味で使われています。
谷を「タン」と読む地域もあり、これも同じ意味だといわれます。
渓谷と峡谷となると、岩に挟まれた谷という意味で同じという人もいれば、川の流れる谷そのものが渓谷だという人もいて、何がなんだかわからなくなります。
英語だと、キャニオン、バレー、クリークの順に小さくなるそうですが、山の用語では、谷、沢、枝沢という順になっています。
峡谷は岩に挟まれた狭い谷の部分のことで、ゴルジュともいわれます。
谷と谷に挟まれた高い部分が尾根とか稜線といわれ、これも主稜と支稜(枝尾根)に分けられます。
川の本流と支流の関係のようなものでしょうか。
峰と峰に挟まれた凹部はコルとか鞍部といいますね。