渓谷歩き・三段峡 (広島)
広島の奥に三段峡という、美しい峡谷があるのは知っていましたが、その奥に奥三段峡という道のない峡谷があるのを初めて知りました。
地形図に道がなくても、実際に行ってみればちゃんとした道がある例は少なくありません。
なんとか行けるのではないかと思い出かけたのですが、完全な沢登りで、泳ぐ所もあるといいます。
結局諦めて、遊歩道のある三段峡を歩くだけとなりました。
広島から可部線に乗り、終着駅三段峡で降ります。
ここから上流の葭ヶ原までバスがありますが、これでは肝心の峡谷の中流を見ることができないので、駅から歩くことにしました。
長淵橋を渡ると、立派な看板と解説板の立つ遊歩道の入口に着きます。
暗い杉木立の道を行くと、右岸に姉妹滝が見えます。
この先から龍ノロというゴルジュになり、岩盤に飛沫をあげて柴木川が流れています。
ここを過ぎると、濃緑や濃紺の瀞が現れ、道標に従い河原に降りると黒淵の渡船場。
ここから川は不思議な流れ方をに曲がり、左に曲がりまた左に曲うに流れます。
四角の三方向を流れるという感じです。
二つめの角から下りになり、蛇杉橋と南峰橋という二つの吊橋を渡ります。
十数年前に岩雪崩で道が埋まり、つけ替えられたものだと説明があります。
さらに下ると大淵で、ここから谷は広く開けてきます。
大淵の休憩舎から30分ほどで、葭ヶ原に着きます。
売店もあり、この先に三段滝のある三段峡の出合があります。
出合から三段滝を往復して、来た道を戻ります。
広島の奥に三段峡という、美しい峡谷があるのは知っていましたが、その奥に奥三段峡という道のない峡谷があるのを初めて知りました。
地形図に道がなくても、実際に行ってみればちゃんとした道がある例は少なくありません。
なんとか行けるのではないかと思い出かけたのですが、完全な沢登りで、泳ぐ所もあるといいます。
結局諦めて、遊歩道のある三段峡を歩くだけとなりました。
広島から可部線に乗り、終着駅三段峡で降ります。
ここから上流の葭ヶ原までバスがありますが、これでは肝心の峡谷の中流を見ることができないので、駅から歩くことにしました。
長淵橋を渡ると、立派な看板と解説板の立つ遊歩道の入口に着きます。
暗い杉木立の道を行くと、右岸に姉妹滝が見えます。
この先から龍ノロというゴルジュになり、岩盤に飛沫をあげて柴木川が流れています。
ここを過ぎると、濃緑や濃紺の瀞が現れ、道標に従い河原に降りると黒淵の渡船場。
ここから川は不思議な流れ方をに曲がり、左に曲がりまた左に曲うに流れます。
四角の三方向を流れるという感じです。
二つめの角から下りになり、蛇杉橋と南峰橋という二つの吊橋を渡ります。
十数年前に岩雪崩で道が埋まり、つけ替えられたものだと説明があります。
さらに下ると大淵で、ここから谷は広く開けてきます。
大淵の休憩舎から30分ほどで、葭ヶ原に着きます。
売店もあり、この先に三段滝のある三段峡の出合があります。
出合から三段滝を往復して、来た道を戻ります。