もう2月になってしまいましたね。
早いものです。
節分にはちゃんと豆をまきましたか?
わたしはまきました。
わたしは鬼役には絶対にならないことにしています。
そんなことはどうでもいいか。
今回のタイトルどうですか?「科学的な世界像」。
かっこいいですよね。
「科学的な世界像」というものは、人々が信じ、話題にはしますが、現実に独立の話題として教育される事はほとんどないものです。
科学教育のほんの入口の段階では、「科学的世界像」のある初歩的な面が語られます。
けれども、「科学概論」のカリキュラムは、OレベルとAレベルの、旧来の専門分野にそって、容易に分割されてしまうものです。
それ以上の学年には、科学教育に自然の全体的な科学的描写を教える場はありません。
物理学や化学の学生は、地質学や生理学については何らの教育も受けないのです。
医学部の学生は、行動心理学をちょっとかじるに過ぎません。
既存の専門分野に比して、大学での区分は少し狭いのかもしれないですね。
ある大学の物理学科では、天文学や宇宙論は決して取り上げられないでしょう。
また、別の大学では、金属やポリマーのような素材の物理的振舞いは説明されないかもしれません。
そういうことです。
では、アリーヴェデルチ。