合宿免許を終えて、安全運転を心がけていても、100回に一回くらいは、ヒヤッとすることもないとはいえないでしょう。
ただ、この"ヒヤッ"が2回3回と、次第に増えてくるようだと、要注意だ。
あなたの意思決定回路のどこかが狂ってきつつある証拠だからです。
それでは、どうして意思決定回路が狂い、リスキーな判断が多くなってくるのでしょうか。
一つには、ニアミスがあったり、ヒヤッとしたりしたのをあまり重要視しないで、"オレはつき男だ"と、自分を高く評価してしまうことです。
ニアミスには、それなりの原因があり、自分の判断にも問題があったのかもしれません。
それを、"つき"ということだけで解決してしまうと、次第に別の局面でもリスキーな方向に判断するようになってしまうのです。