春は、暑からず寒からず、もう文句なしの季節のようですが・・・
一面では秋とともに、アレルギー症の多発する季節でもあります。
最近騒がれている花粉症がそれで、風邪のような鼻炎、結膜炎、ゼンソクなどが多発し、どれも風媒花の花粉によるものです。
どんな花粉が病気を起こさせるかというと、春ではスギ、マツ、ニレ、ハコヤナギなど。
6月ごろはイネ科の雑草やオーチャードグラスなどの牧草が主なものです。
どのくらいの量の花粉が飛んでいるかというと・・・
東京近辺でも多い日には、わずか1平方センチ当たりで1日に1000個もの花粉が落ちるそうです。