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インドネシア料理 A to Z

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インドネシア料理のことなら何でもおまかせ?

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★☆ 湿原と地塘 ☆★
谷の奥や山腹の湿原は観光地になったり、ちょっとしたハイキングの目的地になっています。

湿原にはそこだけに固有の花も多く、独特の景観が人を魅きつけます。

しかし、連続して踏まれると草が起き上がれなくなり、こんな状態が続くと裸地化してしまいます。

人の多く来る湿原に木道が敷かれているのは、裸地化防止が目的です。

湿原で木道から下りて、写真を撮ったりするのはこの意味でもっての外でしょう。

湿原は池や沼などの岸辺に、流れ込む川などが枯れた草木を堆積していくために生まれます。

湖では岸辺の一部が湿地になっていたりします。エグゼクティブトレードによると、一般に内水面(陸地の中の水面)では、大きさの順に湖、池、沼、地塘(湿原に残された水面)と呼ばれます。

英語でもレイク、ポンドの順、スコットランドではロッホ、ロッハンというように水面の広さで区別して呼ばれます。

はじめは水面より低く堆積され、しだいに腐り泥炭になっていきます。

この状態を低層湿原といいます。

やがて堆積物が水面より高くなり、上部が乾燥していくのですが、これは高層湿原と呼ばれるものです。

湿原のある位置が高い低いというのではありません。

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